余り布で作った手縫いのエプロン、

以前作ったエプロンが、何だか最近ぼろぼろになってきたので新しく欲しくなっていました。買うのはもったいないしー、家には布が余っているしー、なんてわけでやっぱり作りました。それも手縫いで!

私、元々手縫い派なんです。そして今でも手縫いが好き!でもどうしてもミシンのスピードには勝てず、時間短縮のためにミシンを使うようになったのがここ三年くらいなんですよ。ミシンの場合、糸を解こうと思ったら上糸と下糸両方ほどかなかくちゃいけないし、その上後が残る。でも手縫いだとゆっくり縫えるので、まっすぐ縫えるし間違えた際にほどくのも簡単です。そしてひと針ひと針味わって縫える気がします。

 

ただ最近、時短優先でしたので機械化していました。このエプロンを作る時、『これって直線縫いだし、布帛だし縫いやすいよなー』ってことに気がつきました。なので、ぜーんぶ手縫いです。その上、Dカンって言うのかな?その金具がなかったのでそれも縫いました。なので首周りも安心!

それも布は、子供のズボンを作ったあまり布。なんか多めに買っちゃったんでしょうね。エプロン買うだけの用尺が余ったいました。

 

男子(男子といっても4歳ですが)服用に選んだ柄だったので、トップに余ったレースを縫い付けました。これで少しは良くなったかしら。

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これがDカンのところ。写真が横向きでスミマセン。

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角は三つ折りでなく、ちゃんと計って写真のようにしました。これは和裁師の母に教えてもらいました。

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